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ラドリーズの3枚組リマスタ盤が届いた。

2010年7月31日 つじ | | コメント(0) | トラックバック(0)

Boo Radleysがクリエイションからだした2枚のアルバムが、Cherry Redからリマスターされた。

3枚組のフルボリューム。リアルタイム世代にとって目新しい曲はないが、シングルB面曲をほぼ網羅しているので、若者には便利。

やっぱり"Giant Steps"はいいなぁ。これがあるから"Wake Up!"も映える。しばらく通勤電車で聴こう。

GIANT STEPS(ジャイアント・ステップス)(直輸入盤・帯・ライナー付き)
GIANT STEPS(ジャイアント・ステップス)(直輸入盤・帯・ライナー付き)


WAKE UP!(ウェイク・アップ!)(直輸入盤・帯・ライナー付き)
WAKE UP!(ウェイク・アップ!)(直輸入盤・帯・ライナー付き)

"Giant Steps"と言えば…。

GROMのアイス

2010年7月25日 つじ | | コメント(0) | トラックバック(0)



Originally uploaded by Yurameki_InTheAir

ジェラートっての?
新宿伊勢丹にて。
丸井?伊勢丹の向かいの建てかわったとこにて。

Milk&MintとCoffeeの組み合わせ。
Milk&Mintオススメ。
甘くて後味スッキリ。

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テアトル新宿でシティボーイズのコント映画を観た。
みんな老けたなぁ。
でも変わらずオバカな中年で愛おしい。

不調

2010年7月23日 つじ | | コメント(0) | トラックバック(0)

ここ2週間、調子が悪いぞ
なにがって、誘ってもことごとくフラレている

仕事だ試験だスタジオだって、ぜんぶで5人

う〜ん、ほかのアテどもには、あまり向かないことだから
誘ってものってこないだろうしなぁ

さて、明日の夜はどうすっかな

ちょぴり描いた夢

2010年7月23日 つじ | | コメント(0) | トラックバック(0)

そのときには

1曲リクエストをしよう

ずっと聴いてみたいと思ってる曲

自分から逃げられない恐怖

2010年7月20日 つじ | | コメント(0) | トラックバック(0)

夢を見た

幼少時から夢の9割以上は殺される夢
または追いつめられる夢

殺されかたは決まって刃物
腹を刺される

その瞬間や追い込まれたとき、夢で正気を失い悲鳴を上げる
やっしが理性の効いていない声に驚き起こしてくれる

いつもはこのパターン

しかし、夕べは違った
僕自身が殺人者
心が狂気に満ち満ちている

法律とか道徳とか良心なんてものが入り込む余地がない
完全に狂っている
とはいえ、夢だからか、それを客観視するもうひとりの僕がいる
その僕が、狂った僕本体に怯える
なんとか制御を試みるがどうにもならない

狂った僕は見ているのか見ていないのか
聞いているのか聞いていないのか
求めているのか求めていないのか
とにかくまっとうな意識ではなくて
ただただ、人を刺し続け、斬りつけ続けた

うわぁ、と目覚めたが動揺はしばらく続いた

殺人者のターゲットのときは、そこから逃げることができる
しかし、殺人者になった自分からは、どうにも逃げようがなかった

怖かった
本当に

後悔

2010年7月17日 つじ | | コメント(0) | トラックバック(0)

最近、偶然にも周囲で後悔する人々が多い。
…というか、あるポイントを意識するようになってから、日常は後悔であふれていることに気づいたのかも。

自己の心地よさを満たせないときに発動する後悔。後悔ってなんだろう。

現在受けたダメージを過去に起因させることで、自己防衛処理をはかっているに過ぎないのか。

ともあれ、職場でランチ中にふわっと浮かんできた観点が以下。

後悔なんて、所詮、記憶のなかで心当たりのあるものと結びつけているに過ぎない。ホントは違う要因だったり、もっと後悔すべき根本があるのに、それが記憶から消えてたら、そこに結びつけることはできないんだ。

後悔も所詮は自己満足、現状肯定、自己防衛。傲慢だよな。自分のなかで処理する範囲にとどめよう。他者へのアウトプットなんて、みっともないぜ。

っていう、このアウトプットは、もっとみっともない。人間はみっともない。じゃあ、いいか。

なんのこっちゃ。

ったくよ

2010年7月12日 つじ | | コメント(0) | トラックバック(0)

涙が止まらない

人々の想いとは願いとは
そんなに噛み合ないものなのか

俺はそもそも絶望してあきらめているからいいが
震えながらも必死で求めているあの娘の願いくらいは
おい 神様よ
いるなら聞いてやれよ

そして あなた に伝言してやってくれ

Mori's(Molly's) Lips

2010年7月10日 つじ | | コメント(0) | トラックバック(0)

深い森、静かな森、優しい森
怒れる森、荒廃した森、水を抱く森
強い日差しを、埃っぽい空気を
おだやかに、おだやかに

ニルヴァーナのステージにユージン・ケリーが登場
ヴァセリンズを一緒にうたってる

再結成に世界が湧き、新譜がでるようだが、どうだろうねー
それに僕はヴァセリンズよりもユージニアスが好きなんだ

ニッポンの多くのインディロック好きで
ヴァセリンズをリアルタイムで聴いてた人なんて
両手で数えて余るくらいしかいなかったんじゃないだろうか
ほとんどがニルヴァーナ現象による後追いだろ?
早く感じたい人でも、キャプテン・アメリカだったろうし
僕はすでにユージニアスだったよ

beatUKってだけで懐かしすぎる動画↓

キャプテン・アメリカ↓

BMXバンディツとしてうたう。髪型がいかしてる。埋め込み不可なのでリンク

懐かしい〜ってリンク辿りだした
止まんね

Teenage Fanclub 'Everything Flows'

Dinosaur Jr.を再結成する前に、J Masicisがcover ↓

もう、趣旨変わってるし

眠れる森を探して生きるか

喰うタイミングがわからない

2010年7月 6日 つじ | | コメント(0) | トラックバック(0)

ケンタッキーフライドチキン

おやつ?おかず?ごはん?
いつ喰っていいのかわからない

やっしが食べたいと言い張るから並んだ
値下げ中らしく、それなりに混んでる

店内に流れるホレス・シルヴァーのファンクジャズで揺れながら待った
でも、着てるTシャツは『渚にて』

花とおなじ
花とおなじ

最低な人とその妻の話し

2010年7月 1日 つじ | | コメント(0) | トラックバック(0)

とある一組の夫婦がいる。

ふたりには、かつて自分の命同等の娘がいた。
4本足の美人娘。
臆病で優しくて我慢強い、自己主張が下手くそな子。

悪性リンパ腫という治らない病気にかかって、平均寿命の半分も生きずに逝ってしまった。
あれから7年。

お骨はいまでもリビングにある。
ことあるごとに話題にあがり、お骨に話しかけている。
誕生日と命日には、お菓子と花を添えている。

最低な人の夢には、よく娘が登場する。
しかし、いつも去っていってしまう夢だ。

川辺を散歩中、不意に水へ飛び込んだと思ったら、そのまま犬かきもせずに固まって沈んでいってしまったり。

妻は何年も病院に通っている。
先月、具合は改善し、医者からは最後のチャンスと言われた。
実績のある病院を紹介してもらった。
回数を決めて頑張ってみなさいと。
それでダメなら、それが運命とあきらめなさいと。

最低な人とその妻はやってみることにした。
これから、しばらくそれが続く。
気張らずに、流れに任せて。

それでダメなら、新しい娘を迎えようと話した。
今は多忙で無理だけど、リタイアしたらあの娘のような美人を迎えよう。
今度はもっと自己主張させてあげよう。
内気で優しくても、強いときは強い子にしよう。

ひょっとしたら、ルナがその子に宿って会いに来ることもあるかもしれない。

これが、
『動物に逃げてる』最低な人と、
その妻の話しだ。