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空洞です
2010年3月31日 つじ | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
風邪ひいた。
熱はまだそうでもないが頭が痛い。
鼻水が止まらん。
ゆらゆら帝国が解散しちまった。
先週、夜行性を大声でうたったばかりなのに。
ゆらゆらのポップが大好きだ。
頭がぼーっとしているが、こんなときこそゆらゆらだ。
あえて抵抗しない。
ひとりのスーパーマンのほうがいいかい?
2010年3月28日 つじ | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
すべてを
そう
すべてを
24時間365日
それこそ秒単位で
君の瞬間の感情を常に正確に嗅ぎ取って
完璧な抱擁をする
そんなスーパーマンを求めるか
それとも
こういうときはアイツ
ああいうときはあの子
それらでは力不足なところは、あの馬鹿に
そんな風に
相手の適正を見抜きつつ
抱いてくれる人を使い分ける
そういうのはダメかい?
あと20日あまり
2010年3月24日 つじ | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
で、いまの仕事が終了する。
現場ではなく上層部の鶴の一声によるものだ。
まぁ、仕方ない。
思えば、それまで経験したことがないことばかりを味わえた。
たくさんの人との交わり、大企業の体質。
もうすぐ独りになるのだ。
皆それぞれが独りになるのだ。
昨日、mixiのあしあとから辿ってみて見つけたコミュニティに入った。
『一人が好きで独りが嫌い』
表面的にはわがままな言葉。
でもやっぱり一人と独りは違うとして、使い分けたい気持ちはわかる。
で、さっそく使ってみようと、今日は職場で連発してみた。
言語で口から発しても、相手には通じないのだった。
気づくのに少し時間がかかった。
アホ。
疲れた
2010年3月23日 つじ | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
眠る。
休む。
一人が好きで、独りは嫌いだが、いまは独りでただ眠ろう。
どうか、もう目覚めてくれるな。
それでも腹は減る、か。
『いいんだぜ』中島らも
が、優しく響く。
髪型
2010年3月16日 つじ | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「キムタクっていうより田村正和だな」
やっしがギャッツビーのCMを見て一言
『つじさんも、こんな髪にすればいいのに』
危険な発言だ。
こいつの髪型は正直言ってぎりぎりセーフの世界。
いや、キムタクだからセーフにできるのであって、むしろアウトだ。
だから冒頭の言葉で返してやった。
そうなりかねんよ、と。
ハクセキレイと散歩
2010年3月14日 つじ | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
足下に来て、数メートルを一緒に歩いた。
見せたかったな。
ハクセキレイは小さな野鳥(野鳥図鑑)

これはキセキレイ(野鳥図鑑)

これはセグロセキレイ(野鳥図鑑)

「うまくいかなくて当たり前」が大前提で「だからどうしようか」の人間が、常に結果を求める人に応えるにはどうしたらよいのか。
大変だが、いいテーマだ。
サバサバしてるから鯖の話
2010年3月10日 つじ | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
さて、先日の宣言通り、立川流家元 立川談志のすてきな話を転載する。
その前に、転載を許可くださったSさん、ありがとうございます。
あなたの言葉も素敵だと思いました。
多くの談志ファンが持つ『やさしさ』は、恩着せがましさが皆無ですね。
談志師匠の言葉の全ては、全談志ファンへのメッセージだと思います。 あの方は、自分の影響力も波及力もわかった上で、全ての言動をされていると思います。 どうぞお母様に談志家元の素晴らしさを、伝えて差し上げて下さい。
いやはや。頭が下がります。
で、本題は10年前の札幌での出来事だそうだ。
(文体を多少編集してます)
ひとり会終演後、ロビーのサイン本の席に憧れの家元がいらっしゃいました。 ご機嫌の家元、にこやかにお客さんと雑談しながらサインしている。家元;何か質問あったらどうぞ!
Sさん:舞台に上がる者が、やってはならない事は何でしょうか
家元:う~ん?!舞台でしょん○んしちゃいけねぇか?タブーはね、無いと思いますよ
家元:何か(舞台で)おやりになってるんですか?
Sさん:ギターをやらせて頂いています
家元:ギターなんてのぁ、いいですね!ウエス・モンゴメリーなんてのは…
Sさん:(家元の意外な一言に、頭のヒューズがぶっ飛んでしまう)
Sさん:いやぁ~私はジャズをやっても"違う"と言われ、ブルーズをやっても"ブルーズじゃない"と叱られまして……
家元:(ゲラゲラ笑ったあと、両手を拡げ大声で)
家元:ブルーズなんて、ペンタトニックスケールを弾けば、何だってブルースなんじゃないの?
家元:(言ったあと、神妙な顔つきになり、頭をかきながら)…そんな簡単な話じゃないか…
家元:(暫く黙ったあと、顔を上げ、優しい声で話し始める)『今、自分が そこに満ちていない、そこに足りていない、と思っても、
そこに行きたい!と思った時が「節目」ですから、
どうぞ、勇気を持ってそこに行く事をお奨めします。
納得いかない事もあるでしょうけど、
納得いかない事が多い方が、人生楽しいですよ。
どうぞ楽しんで、その道を進んで下さい。』
…いかがだろうか。
家元のような天才が、狂気やイリュージョンを出力できる人が、いま向き合った「あなた」に対して、丁寧語で優しさあふれる言葉を投げている。
嘘も見返りもない、瞬間的に発生した無償の愛だと言ったら言い過ぎだろうか。
家元の知識の量については、いまさら驚くことではない。
僕が「らしいなぁ」と感じて、とても愛おしいのは、自分の発言を客観視した自分がすぐにでてきて「そんな簡単な話じゃないか」と下を向くところだ。
そして、(暫く黙ったあと、顔を上げ、)ってところに、ひどくシンパシーを抱く。
このほんの数秒間に、きっと家元の頭の中は「人間ってのはどっかおかしいから」の前提のもと、彼のロジックがぶば〜っと行き交ったに違いない。
僕は元来「始めること」の表現行為が嫌いだ。
過去の日記にも、こんな感じで書いている。
正確に言えば「始めることしか言わない」表現が嫌いということか。
(ついでだが、求めることしか言わなかったり、〜してくれてありがとうってのも大嫌いだ)
家元の上の発言は「始めること」ではあるが、彼は落語でもって「終わり」や「終わる」も表現している。
そして、芸や発言でうかがい知れる、家元の中身(認識と思考)。
それをふまえてこの発言を聞くと、感謝の気持ちがいっぱいになって涙が込み上げてくるのだ。
ほらね、どうだい?母よ。
コーヒーミルを買った
2010年3月 4日 つじ | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
カリタのナイスカットミルを買った。
色はシルバー。
これで自家焙煎屋さんで粉にしてもらう必要がなくなった。
焙煎屋でローストしてもらう珈琲は格別にウマい。
…まぁ、微妙な味の違いはわからんが。
mixiで立川流家元、談志の素敵なエピソードを読んだ。
あまりに素敵で涙ぐむ。
母や妹に聞かせたいので、投稿者にメッセージ送信。
blog転載の許可が得られたら書こう。
泣くぞ、母よ。
それはやさしいうた
2010年3月 3日 つじ | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
宝物の動画たち。
散歩中はミュージックのプレイリストとしてシャッフル再生している。
コイツをロングストラップで左肩から右腰にぶらさげて。
音しか聴いてないけど、動画だから右腰はいつも光ってる。
- 見上げてごらん夜の星を
- くちなしの丘
- 彼と彼女のソネット
- 明日
- 星影の小径
- 糸
- 色彩都市
- 横顔
- はじめてのチュウ
- ほかオリジナルな小品たち
花粉がキツイ。
目は痒くて涙がでるし、鼻は滝のようだ。
イオンで侵入を防ぐなんて嘘っぱちだった。
帰ってきて『青』の存在を知る。
可能性を探ると言っていたのはここか。
試す場と宣言している。
良いときも悪いときも、すべてが大切な体験になることを願う。
『赤』は自分を癒す場所。救う場所。逃げる場所。
必要な場所。それは以前から同じ。
僕はやっぱり赤が好きだ。
自身を救う作業だからこそ、心がよく見える。
そしてそれは、他者にも優しく響く。
青が好きな人。赤が好きな人。きっとたくさんいる。
彼らが凧糸を引くのだろう。
表現者が羨ましい。
一本の糸が切れても、まだまだ何本も糸があるのだから。
僕の糸の先には凧はもうないかもしれない。
でも、引き続けよう。
風がなくても走ればいい。
走り続ければ、春から初夏にはのどかな場所にたどり着く。
4月末で終わりであることは、ほぼ確定だし。
そこで久々の大好きな味を体験できるかもしれない。
新宿ルミネのゲウチャイがなくなって以来だな。
内緒でこっそりたどり着こうか。
事前にちゃんと知らせようか。
やっぱりさびしい、が少なくとも、ここに、うたは、ある。
ダメだ
2010年3月 2日 つじ | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
寝らんね
かれこれ2時間
自己否定が脳内を征服してる
寝室は真っ暗
おい、寝言をかましてくれよ
楽天的なオバカなやつを
笑わせてくれよ
助けてくれ
誰か殺してくれ
自殺は嫌なんだ
残された人が、その死に意味を持たせてしまうから
あの世から「あなた達はなにも悪くない」とは言えないから
なにより、やっぱ怖いしな、しな
不治の病、事故、自己、嫌悪
しかしよ
ダメなときってのは筆まめになるのな
吐き出して、頭ん中からっぽにすんだ
フィッシュマンズとかダメね、逆効果
ミートソースをぶっかける、くらいがちょうどいい
勘違いで鳥と最高コミュニケーション、くらいがちょうどいい
あぁ、頭炭酸
やましい気持ちはないから
2010年3月 1日 つじ | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
だからやってみた。
意図的に傷つけるということ。
ずっと逃げてきた。
かわして繋がれる方法を探ってきたから。
でも、残ったのはうしろめたさと罪悪感だ。
優しさの基準、単位変換作業....。
結局は僕の物差しを押し付けただけ。
やる前から予想はしてた。
僕の願いは、人々への望みは、彼らが気づいてくれなければ叶わない。
焦って要求した時点で自己矛盾に囲まれる。
「怖がらない!」と腹を括れるようになるには、まだほど遠いと実感した。
わかったのはそれだけ。
覚悟ってやつは、そんなかんたんに根付くものではない。
自分の行為を振り返ると動悸がする。
呼吸が荒れる。
そして、結局、うん、たぶん、失った。
うすっぺらい言葉と、うわべだけの笑顔で、テキトーにしていれば、まだ続いたのだろう。
でも、それでは嫌なのだ。
たぶん、お互いに。
絶望が、より濃く、より深くなっただけのこと。
そう捉えれば、何も変わらない。
....なぁんてロジックはさすがに成立しないな。
ヒヒヒ。
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