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タイムスリップグリコ一本釣り

2004年3月28日 つじ | | コメント(3) | トラックバック(0)

タイムスリップグリコ 青春のメロディーチョコレート第2弾が始まりましたね。

私の狙いはただひとつ、原田知世の「時をかける少女」です。僕が初めて「アイドル」ってものを意識して大好きになった人です。地味ですな~。でも、なぜか好きでした。最初に買ったアルバムも原田知世だったしねぇ。

「1個限り」と自分に言い聞かせて(ハマるとキリがないからね)購入した箱を開けてみると、なんと!まさにソレじゃないですか!凄い!こんなことに運を使ってしまっていいのか?それとも俺様には特殊なパワーがあるんじゃないのか?

....今は、シークレットの「時をかける少女(劇場版バージョン)」が欲しい気持ちを懸命に抑え込んでいます。つ、つらい!

PIL「MetalBox」を聴きながら

2004年3月25日 つじ | | コメント(0) | トラックバック(0)

PILメタルボックス

先日、友人宅で PIL「The Metal Box」を聴いていた時のこと。

元々は45回転の12インチが3枚という形で、円形の「メタルボックス」にパッケージされていたそうだ。友人宅で聴いたのは 96年のCD復刻版で、パッケージを再現し、曲はすべて1枚の CD におさめられている。オリジナル当時のファンならば、缶の復刻は嬉しいのだろうけれど、それを知らない僕には、(CDサイズなだけに)なんだか飴玉や薬が入っている缶みたいで、チープだなぁ....と。音はめちゃくちゃカッコイイんだけどね。暗いところで下向いて踊っている姿が目に浮かびます。


で、本題は聴いている最中の友人との会話(「」が友人の発言)


__(僕が缶を眺めている)

「だいぶ錆びて汚いでしょ?」


__少しね。でもこれくらいは仕方ないんじゃない?

「あまりにも汚れてきたから、馬鹿馬鹿しいけど同じの買っちゃった。保存用に。」


__あっはっは。ちょっと勿体ないね。でも、そうかあ、こういうパッケージでは錆びちゃうんだね。

「手の脂がねぇ」


__磨けばいいんじゃないの?

「いや、それすでに一度磨いてるんだよ」


__バイクのキットとか良さそうじゃん(彼はバイク所持者)

「まさに!キットを駆使して磨いたのさ」


__・・・

「どうしたの?」


__いや、なんかさ、この会話、第3者に聞かれたくないなぁって思って。

「(大爆笑)」


__ネ?なんか恥ずかしいよねぇ。オタクってやつっすか!


そのあと、面白がって事あるごとに会話を再現。その度に爆笑してましたとさ。


まずい Amazon.co.jp がやられる

2004年3月20日 つじ | | コメント(0) | トラックバック(1)

僕は(自身の興味の範囲内で)かなりの音楽好きだ。音楽なしの生活なんて考えられないし、もし、CDやレコードを買えない生活が訪れたら、それこそどこかオカシクなってしまうかもしれない。


世の中すっかり不良品CD(コピーコントロールCD)が出回ってしまっている。知ろうともしない一部のオバカな消費者によって、まるで市民権を得たかのようにデカイ顔をしている。


洋楽はまだよかった。Amazon.co.jpという素晴らしい存在のおかげで、決して不良品ではない正規のCDを、不良品よりも遥かに適正な価格で購入することができたのだ。


その Amazon.co.jp が追い込まれつつあるようだ。きっかけは、先頃の悪法による輸入盤規制。まだ、情報をきちんと入手できていないまま、このエントリーを書いているが、嫌な匂いがぷんぷんするのは確かだ。今はただ、関連記事にリンクを貼りまくるしかない。


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騒音寺フリーライブ

2004年3月18日 つじ | | コメント(0) | トラックバック(0)

またも少し前の話ですが。


2月に友達に誘われて騒音寺のライブを見ました。新宿のレッドなんとかってところで、ワンマンフリーライブ。全然知らなかったのだけど、タダなら見てみようってことで....。


メンバー登場と同時にヒキました。リードギターがヒョウ柄で、ボーカリストの胸ははだけていて、サイドギターは黒いスーツに赤いネクタイにリーゼント。絶対苦手なタイプだと。


ところが....


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ありがとう、ペペ

2004年3月17日 つじ | | コメント(2) | トラックバック(0)

イタリアングレーハウンドのペペ

先日、イタグレのペペが突然亡くなったと知らされた。原因不明の脳障害であっというまだったそうだ。


ペペは、ルナと同じ歳の男の子だった。公園で出会うと、とっても上手に遊んでくれた。ルナのいちばんの友達....。


もう少しして、温かくなったら会いに行こうと思ってたルナの話をしながら遊ぼうと思ってた。それなのに....。


ルナが呼んでしまったのだろうか?ペペがルナのそばに行きたくなってしまったのだろうか?


きっと、今頃はふたりで駆け回っているのだろう。楽しそうに弾んでいる姿が目に浮かぶ。


お前達、たまには僕に会いにきておくれ。


人生を救った曲

2004年3月12日 つじ | | コメント(0) | トラックバック(0)

イギリス BBC ラジオで「Songs That Saved Your Life Vote」という、リスナー投票が行われたそうです。トップ20がリンク先に紹介されています。


音楽に救われるっていうのは確かにあるのでしょうけど、どうなんですか?


私は、悲しいかな「曲がかけてくれる魔法なんて一瞬で終わりじゃん」って人間になってしまった(泣)ので、このような企画に参加しにくいです。だからこそ素敵な曲に出会うと、泣いて笑って笑って泣いて....なんだけど。それでもいいかなぁ。


今ざっと考えて思いあたるものは....なんだろう?

フレーミングリップスの "Do You Realise?" か "Waiting For A Superman" あたり。他にラーズの "Looking Glass" や、ローゼズの "I Am The Resurrection" かな。洋楽は歌詞がわからないから難しいですね。かといって、邦楽は具体的にわかりすぎて挙げるのが恥ずかしいっす。少なくとも ZARD "負けないで"みたいなドアホな曲ではないのはたしか。


トラックバック企画への回答

2004年3月10日 つじ | | コメント(3) | トラックバック(1)

blogjblog のトラックバック企画に今回ものってみます。 お題は「パソコン(コンピュータ)との出会い」です。

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Sun Kil Moon

2004年3月 6日 つじ | | コメント(4) | トラックバック(0)

(「~だ」「~である」調で)

sunkilmoon.jpg

Ghosts of the Great Highway

Red House Paintersの Mark Kozelek が新しく始めたバンド(と言っても音楽性は相変わらずで、メンバーも気心知れた人達)、 Sun Kil Moon のアルバムが昨年ひっそりとリリースされた。ひっそりと表現したのは僕の主観だけれども、10年以上来日を待ちこがれている僕のような人間にとっても、彼らの情報はロクに入ってこないのだから仕方がない。

'92年から'95年に4枚のアルバムをだした4AD時代は、さすがに有名インディレーベルなだけに日本盤のリリースがあり、目立たないながらも雑誌で目にすることはできた。しかし売り上げ不振からか4ADを離れ(RHPを寵愛していた主宰者アイヴォも苦渋の決断だったろう)、マーキュリーからリリースした5枚目のアルバム以降は、あまりにも遠い存在になってしまっていた(入ってくる情報しか得ることのない受け身の自分に非がないとは言わない)。時間の経過とともに、おそらく解散してしまったんだろうと思い込んだのも、当時の状況を知る人ならわかってもらえると思う。

事件が起きたのは '98年か'99年頃だった。ブラウン管から聴き覚えのある大好きな歌声が聞こえてきたのだ!それも、あの GAP のテレビコマーシャルで!使われたのは「All Mixed Up」リック・オケイセック(カーズ)のカバー。僕は慌てて相方に知らせ、さらに懐かしい友人達に連絡をとった。僕同様に興奮してくれる人とは泣き笑いで話し、「へぇ、まだ音楽聴いてるんだ」なんてあきれるヤツには唾をひっかけてやった。

同時に4AD期の2枚組ベスト盤リリースの情報を入手。さらにインターネットという新兵器を手にした僕は、コズレクがソロ活動をしていることを知った。映画「あの頃、ペニーレインと」にも出演しているって!!監督が大ファンだって!!

そして2001年、お蔵入りになっていたアルバムが、あの SUB POP からリリース。その内容の素晴らしさに感動感動感動。当時働いていた#野坂上の#タヤで、RHP & スローコアコーナーを展開した(RHPが登場した頃はスローコアなんて言葉はなかったし、あの雰囲気をだすバンドも殆どいなかった)。チャートものしか扱わないような店での展開は、暴走としかいいようのないものであった。展開期間中、たったひとりだけ RHP について問い合わせしてくれた女性がいた。個人的に大きな成果・宝物として、いまでも胸に残っている。

さぁ、そしてこの Sun Kil Moon だ。

新宿の大型CD店では面陳されており、「あのRed House Paintersの新バンド(中略)必聴!」的なポップまでついている。ここで、お前ら今頃....とか言い出す馬鹿者もこの島にはいるだろうが、ベテランヅラしても明るい未来は見えっこないので、ただただ素直に嬉しく想いたい。これで少しでも人気がでて、来日公演が実現してくれれば最高ではないか!

おっと、そういえば....


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じゃあ己の名盤をあげてみよ!

2004年3月 1日 つじ | | コメント(4) | トラックバック(1)

先日の Rolling Stone 誌についてのエントリーですが、調べてみれば続々と同じようなエントリーがたくさんありました。


で、Weblog KATT の harano さんが、別館の方で RS 誌のセレクトにコメントをつけてらっしゃって。あまりの凄さに感心してトラックバック記事を書こうとしたのですが、別館のDoblogってやつの仕組みがよくわからず撃沈しておりました。


そしたらば!harano さん、またもや根性あるエントリー。別館で100枚セレクトしてらっしゃいます。関連トラックバック企画として「アルバム10枚ピックアップ」ですって。やりますか?やってみますか?


ネタがないときに、10枚ネタを続けていって、将来的には500枚あげられればいいでしょう!
そんじゃ、のんびりいきまショー!!


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